PET画像診断センター

  当センターでは最新のがんの検査方法であるPET検査を用い、がん健診を中心に2003年5月1日から30,000件を越える検査を行いました(2011年9月末現在)。
 健診実績としましては、PET以外の検査と併せたがん健診で、受検者の2.07%(PET検査のみでは1.42%)にがんを発見する事ができ、他施設と比較して遜色ない結果であると考えております。
 また、がんの良悪性・病期診断・転移再発検査・治療効果判定などの目的で院内外からも数多くの患者様のPET検査の依頼をいただいておりますが、今後ともできるだけ正確で迅速なPET診断ができる様に努力していくつもりです。
 PET・核医学の研修については、平成17年1月より古賀病院21・新古賀病院連名で日本核医学会専門医教育病院として認定されています。センター所属の日本放射線学会専門医4名中2名はPET核医学認定医で、また日本核医学会専門医でもあり、研修のために必要な設備・人材ともに整っています。学会・論文発表も活発に行っており、PET関係の国際学会SNM・RSNAにも演題が採択されています。

 
 
センター制医師紹介
センター長   吉田 毅   (放射線科)
         
新古賀病院   小野 研   (放射線科)
     
古賀病院21   中川 誠   (放射線科)
    松浦 秀司   (放射線科)
 
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