呼吸器病センター
 日本呼吸器病学会の指導施設として認定されており、肺癌、気管支喘息、肺炎、間質性肺炎、肺気腫など呼吸器疾患全般に対する診断および治療が可能です。
 人工呼吸管理に必要な機器も整備されており、重症呼吸不全症例に対する急性期治療のみならず、慢性呼吸不全症例対する在宅酸素療法および在宅人工呼吸管理も行っています。
 癌の診断においては、古賀病院21にPET装置が導入されており、また、古賀病院21にトモセラピー、リニアック、マイクロセレクトロンを備えた放射線治療センターが、新古賀病院に短期間での脳転移に対する治療が可能であるガンマナイフ装置があることも当院の特徴です。
 新古賀病院では呼吸器内科、呼吸器外科、放射線科と合同で肺癌に対する集学的治療を行っています。肺癌の手術を年間50-60例行っています。 また、古賀病院21にはスリープセンターを併設し、睡眠時無呼吸低呼吸症候群に対する検査治療に取り組んでいます。
 無呼吸検査の予約は電話でも受け付けていますので、スリープセンターへご相談ください。
 
 
センター制医師紹介
センター長   林 明宏   (呼吸器外科)
新古賀病院   冨満 信二   (呼吸器外科)
  中西 香織   (呼吸器外科)
         
古賀病院21   宮川 洋介   (呼吸器内科)
    三角 幸弘   (呼吸器内科)
    岡村 晃資   (呼吸器内科)
 
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