部門紹介
看護部 yakuzai_button_21.gif 21_診療放射線.gif rinsyoukensa_button_21.gif
riha_button_21.gif 栄養科 rinsyoukougaku_button_21.gif 地域医療連携室
 

 薬剤課

2011年9月30日更新

部門長あいさつ 
  薬剤部 主任  相部 絹佳

 古賀病院21薬剤部は、天神会の理念を第一に業務を行っています。皆様にとって、「薬剤部とは?=薬をもらう所」というイメージの方が多いと思います。もちろん外来や入院患者様の薬の調剤や説明が主な業務ですが、その他にも、抗がん剤を混ぜたり、入院患者様の持参された薬が何の薬かを調べたり、糖尿病教室や心臓リハビリ教室で薬の事を詳しく説明したりと、チーム医療の一員として、様々な形で院内の業務や活動に関わっています。また、当院では院外処方ではない利点を活かし、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。薬に関する御質問や御要望がございましたら、お気軽にエレベーター横の薬剤部窓口へお越しください。

 
 
スタッフ構成 
スタッフ人数 (2011年9月30日現在) 資格認定者数 (2011年9月30日現在)
 薬剤師

14名

 事務 1名

計15名

 日本糖尿病療養指導士

1名

 認定実務実習指導薬剤師

2名

 
 
調剤・監査 
 電子カルテ導入により調剤監査システムと連動させ相互作用・禁忌などのチェックを行いリスクを軽減させることにより安心・安全な投薬をめざしています。

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薬剤管理指導業務 
 薬剤管理指導業務は、電子カルテと連動させた薬剤管理指導業務支援システム(病棟王)を導入し業務の効率化に繋げています。

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化学療法 
 抗がん剤の調製は当日に処方されたものも含め、薬剤部内の製剤室の安全キャビネット内で無菌的な調製を行っています。現在では約100/月の調製を行っています。今後は更に外来での化学療法が増加する事が予想されます。レジメン管理や患者様への服薬指導などを充実させ、より安全に化学療法が実施でき、スタッフへの情報提供も積極的に行っていく体制を整えていきたいと考えています。また、20093月より「化学療法をはじめて受ける方へ」というがんサポートチームで作成したパンフレットを化学療法初回の患者へ配付し、説明するようになりました。

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薬物血中濃度測定・解析 
 入院患者さんに対し、抗MRSA薬(バンコマイシン、アルベカシン、テイコプラニン)の初期投与量設計や血中濃度測定後の解析報告により、患者さん個々に応じた適切な投与量・投与間隔を検討し、抗MRSA薬の適正使用に繋げています。
 
 
お薬相談窓口 

 薬剤部では投薬口に隣接してお薬相談室を開設しています。患者さまのお薬に関するさまざまな相談を受け付け、薬剤に関する理解を深めていただくように努めています。

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今後の薬剤部 

 医療の現場は常に変化しています。その変化に対応すべく、職場環境・業務内容の整理整頓を実施し、業務の効率化を進めていきたいと思っています。

 また、他職種との連携をさらに強化し、チーム医療の中で専門性を持った薬剤師として活躍できるよう薬剤部一同努力していきます。

 
 
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